馬プラセンタサプリ 更年期障害 閉経前後

閉経前の兆候は閉経への心の準備をする期間です

45〜55歳の年齢の閉経を挟む期間のことを更年期といいます。

 

女性ならば必ずいつかはやってくる閉経は、一般的な日本人の女性の場合、個人差はありますがこの更年期に迎える女性が多く、年齢とともに減少する女性ホルモンにより生理が止まります。

 

閉経は体が赤ちゃんを産むという役割を終えることをいいますが、なんとなく自分の体に起こる体の不調に不安になったり、女性ではなくなってしまうのではないかというような、なんとも言えない気持ちになってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、女性としての生殖機能は働かなくなってしまいますが、いつまでも若々しく内面からも美しい女性でいるためにする努力は、どんな女性でも閉経する前でも後でも変わりはありません。

 

閉経を迎えるまでの心の準備をするための期間として、体にはさまざまな症状が少しずつ出てきます。

 

まずは、閉経というものを知ることで、閉経への心構えをしていきましょう。

 

閉経をする前にはどんな兆候がある?

閉経が近づいてきているのかなと一番初めに感じる症状としては、生理の周期が乱れてきます。

 

生理の周期は個人差がありますが、今までは規則的に来ていた生理が、1か月に2回、次の生理は2〜3か月に1回、3か月来ないときもあれば毎月来たりなど、生理の間隔が乱れてきます。

 

また、生理ではないときに不正出血があったり、生理のときの出血の量も多かったり少なかったりなど、さまざまな兆候があります。

 

そして、閉経が近づき生理の間隔が1年以上来なくなると「閉経」ということになります。

 

不正出血は閉経の兆候だけではなく、子宮頸がんや子宮体がんによって起こっている可能性もあります。
不正出血があった場合には、一度婦人科へ検査に行くことをおすすめします。

 

閉経かどうかを知るための方法とは?

  • 卵巣刺激ホルモン(FSH)血液検査

卵巣内の未成熟な卵子を刺激して成熟を促して排卵をさせるホルモンの血中濃度を調べます。
生理が始まって3日目に検査し、閉経が近づいていると大幅に数値が増加しています。

 

  • AMH血液検査

卵巣の年齢や卵巣内で待機している卵胞が少なくなっているかを調べます。
卵子の数は個人差があるため、AMH検査には基準値や正常値がないため年代別の平均値との比較になります。

 

 

  • 基礎体温の変化

朝起きたときに毎日体温を測り、生理中と生理が終わってからすぐは低体温の時期、排卵後は徐々に体温が上がり高温期になります。
閉経が近づいてくると、排卵がないため高温期がなくなります。

 

更年期の閉経後はどんな症状が出る?

閉経後は今までは女性ホルモンの働きによって保たれていた体の機能が、女性ホルモンが分泌されなくなってしまうことによって、体にさまざまなトラブルが起こるようになってしまいます。

 

閉経後の症状には個人差があり、卵巣機能の低下・ライフスタイルなどの環境的な要因・ストレスや体質など、それぞれの要因も関係しているので、なかにはまったく症状が出ないという人もいるのです。

 

しかし、一般的にはやはり閉経後の体の不調が出る女性は多く、生活習慣など体調管理を今まで以上に気をつけることが必要になってきます。

 

■閉経後にかかりやすくなる病気
・高血圧
・骨粗しょう症
・子宮体がん
・糖尿病
・子宮筋腫
・子宮内膜症
・乳がん

 

女性ホルモンの働きは、肌の潤い・髪の潤い・血圧やコレステロールの調整・骨密度の安定・動脈硬化の予防・冷え・自律神経のバランスを整える・免疫機能を維持するなどの役割があります

 

しかし、閉経をすることによって女性ホルモンが分泌されなくなると、これらの働きが低下してしまいます。

 

そのため、今まで感じることがあまりなかった体の疲れや、病気にかかりやすくなったり、老化現象を今までよりも感じるようになったりなど、閉経後は今までとは同じような生活をしているだけでは、体調を崩しやすくなってしまいます。

 

閉経後の女性ホルモンの減少が大きな原因になっている場合、ホルモン治療などによって女性ホルモンを補充する治療をする方法があり、毎日の食生活や生活習慣を改善することによって体調を改善することができます。

 

体のさまざまな不調になっている原因を改善していくことで症状を緩和することができるのです。

 

閉経後はプラセンタサプリメントで病気の予防を

今まではさまざまな病気のリスクが女性ホルモンのおかげで避けることができていたのですが、閉経後は女性ホルモンが激減することによって、さまざまな病気のリスクが高くなります。

 

閉経するまでに出てくる更年期障害などの症状も閉経とともになくなるわけではなく、激減する女性ホルモンが増えるわけではないので、体調がよくなるというわけではありません。

 

女性ホルモンが減少するとホルモンバランスが崩れてしまい、身体にさまざまな不調が起こります。

 

更年期障害の場合もそうなんですが閉経の兆候が見え始めたら、症状がひどくなってしまう前にサプリメントなどを取り入れて予防をしておくことも大切です。

 

サプリメントでも、更年期障害などのホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できるプラセンタがおすすめです。

 

プラセンタは、医療機関でも更年期障害などの治療に使用されているほど効果が期待できます。

 

医療機関できしか摂取することができないプラセンタ注射ほどの即効性はプラセンタサプリメントにはありませんが、毎日プラセンタサプリメントを摂取することによって、更年期障害や閉経後の体調不良などの改善にも効果が期待できるのではないでしょうか。